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【もはや必須!?】就職に有利なおすすめ資格

 2015/06/08 仕事術 資格取得
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はじめに

就職難と言われているご時勢、資格を取得して就職に少しでも有利になりたいものですよね。誰もが考えることですが、実際に就職活動の場ではどのような資格が評価されるのでしょうか?どんな会社を目指すのか、担当する職種によっても変化していきますが、一貫して就活が有利になるおすすめの資格をご紹介していきます!

社会人生活における資格

就職活動を進める上で、いろいろな資格取得について考えることになるでしょう。どんな資格であっても、持っていて損になることはありませんし、希望する会社によっては高く評価してくれます。資格所得に関しては積極的に取得する努力をすることをオススメします。もちろん、資格が就職に100%効果を発揮してくれるとは限りません。

資格を取得するということは、就職を有利にするだけではありません。自分の価値を高める為に資格を取得する人もいますし、勉強の姿勢をキープする為に資格勉強をする人もいます。どのような理由で資格を取得したとしても、常に前向きな姿勢を評価されるとの声もあります。資格取得が無意味になるということはありませんので、安心して資格取得の努力を行ってくださいね。次からは、いよいよおすすめの資格についてご紹介していきます。

TOEIC

TOEICとは、英語力を測る資格ですね。社会人の場合には、英検よりもコチラの方を評価されることが多く、現代では必須のスキルになりつつあります。結果はTOEICスコア(10点から990点まで)で評価され、企業の中では一定以上の点数を取得することで昇進になる、というケースも存在しています。実際にこのように昇進の基準とする会社も多くなってきており、いかに社会の中で浸透しているかがうかがえます。

試験は年に9回(1,3,5,6,7,9,10,11,12月)実施されているので、誰でも受験することが出来る点も魅力的。試験の日時に左右されることもなく、実力時代でスコアを高めていくことが出来ます。就職活動において、なによりも知名度が抜群に高いことも特徴。グローバルな展開を行っている会社では、英語力のある人材を求めていることも多いです。結果的に即戦力として期待されるケースがあります。

簿記検定

簿記検定とは、経理事務だけではなく、会計知識や経営管理に関する資格の事を指しています。「全商簿記」と「日商簿記」と資格に分かれていますが、後者の「日商簿記」の方がメジャー。資格勉強をするのであれば、コチラを目標にすることをオススメします。実際に、社会的に評価されるのも日商簿記であり、資格取得までの難易度も高めになっています。

1級から4級まで難易度が分かれており、1級を取得できれば、多くの会社からラブコールを受けることは間違いありません。この資格試験は年に3回(2月,6月,11月)行われています。何級からでも受験できるのがポイント。毎年多くの人が受験しています。

医療事務

医療事務とは、医療機関において事務スタッフとしてのスキルを証明する資格です。なんと実務経験がなくても受験可能であり、診療報酬明細書の作成など実務に沿った内容を勉強していくことになります。実務経験がなくても事前勉強として経験することも出来ますね。特に女性の受験者が多く、一生物の資格として人気を博しています。試験自体は年に6回(1月、3月、5月、7月、9月、11月)実施され、受験のチャンスが多いことも魅力的。

この資格のメリットとしては、やはり医療機関への就職に有利であることですね。具体的には病院スタッフなどとしてニーズが高いこと、それから女性であれば、結婚や出産後の再就職時にも活用できるところが強みです。そのほかにも、そもそもが医療業界自体が有望であることも見逃せません。医療事務の資格は景気に左右されない業界において大活躍してくれますし、これからの日本は高齢化が予測されているので、結果的にニーズが高まることが期待できます。

秘書検定

秘書検定とは、文字通り秘書としての業務知識や社会人としてのマナーを問う資格です。あまり知られていないポイントとして、秘書志望者以外であっても、一般職としてのスキル目的ゆえに取得する人が多くなっています。正式名称は「秘書技能検定試験」となっていますが、ほとんどの場合「秘書検定」と省略されていますね。秘書検定は、1級、準1級、2級、3級と別れており、2級の受験者が最も多いのが特徴的です。試験は年に3回(2,6,11月)行われています。補足として、1級と準1級は筆記試験の他に面接試験がありますので、今まで以上の勉強が必要になります。

秘書検定の資格を取得をすることによって、就職希望者が得られるメリットは、やはり一般職を目指す女性の中で一歩先に出られるという点ですね。資格を取得していることで他の応募者より就職しやすい、努力していることで、書類選考の段階で目に留まりやすいなどの強みが存在することになります。その他にも、就活に役立つ知識が身につくことも見逃せません。

もし、秘書の仕事に就職しなかったとしても、秘書になる為に勉強したことは、社会人として一生の宝物になってくれます。具体的には、「電話応対や面接など就職活動で役立つ知識が身につく」ことですね。どんな仕事であっても共通して必要になるスキルを勉強することになるので、資格取得以外にも勉強する価値は絶大です。この点が女性からの人気が高い要因です。

おわりに

就職に有利になりやすい、おすすめの資格についてご紹介していきましたが、いかがだったでしょうか?目指す業種に合わせて、資格を選択することも重要ですし、オールマイティーに通用する資格を目指すのも大切です。自分に必要なスキルを手に入れてください!

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