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英語のキャリアを成功させるたった1つのポイント

 2017/06/09 Movie ビジネススキル ミラクル英語
この記事は約 4 分で読めます。 58 Views

こんにちは。
純国産同時通訳者、小熊弥生です。

今回お伝えするのは、あなたのキャリアを大成功させるための
たった一つのポイントです。

これだけでわかればあなたのキャリアは
ぐんと変わってきます。

え、新しい上司、外国人??!

日本企業に勤め、
今までずっと日本人に囲まれて仕事をしていた
多くの方々が、
外資系に転職をされたり
あるいは日本企業のなかでも
上司が外国人になるというケースは、
最近は珍しくありません。

そういった中で、
「上司とうまく コミュニケーションがとれない」、
「全然評価してもらえない」、
「俺の方が仕事ができるのに、
なぜあいつが英語ができるというだけで、もっと評価されるんだ」
といったご相談をたくさん受けています。

そんな時、多くの日本人の方が忘れてしまうのが
ある一つのポイントで、多くの場合、これが落とし穴になっているのです。

それは、
Be assertive.
自分自身を主張せよ。

そうなんです。

外国人が上司になったり、
外国人が大勢いる環境
例えば外資系の企業や海外でお仕事する場合は特に、
自分自身をしっかり主張するということが
とても大切です。

日本語で言えば、
「自己アピール」というのを
ちゃんとやっていかないといけないわけです。

日本の文化では、以心伝心という表現があります。
あうんの呼吸という言葉もありますね。

だから、上司がちゃんと見てくれているから
自分が詳細に至るまできちんとやっていることを
わざわざ説明しなくてもいい、と思っていませんか?

そうではありません。
そのようにしていると、ますます、
あなた自身の価値というものが
表現できていない、
伝わっていない、
という状態になってしまいます。

自己主張もあなたの責任のうち

自己主張も、あなたの仕事のうち、
職務の責任範囲だというふうに思って下さい。

自分の意見を言うこと、
自分がどういう考えをもって、
そういった行動をとり、
そしてそこからどういった成果が上がったのか。

自分自身が毎日やっていることを
きちんと上司に報告していきましょう。

必ずしも、目立ちたがりのアピールをするということではありません。

ここでの “Assertive” という言葉は、
そういう意味で使っているのではありません。

むしろ、あなたがどういう意図をもって
今の仕事をし、
そしてどんな成果を出しているのかということを、

数値や様々な裏付けと論理的な展開によって
しっかりと結論から伝えていくというのが
“Assertive”ということです。

そうやっていくことによって
上司も「ああなるほど」
「君はこういう考え方で
こういう行動をとったんだな、
よしわかった、そこは評価してやろう」
というふうになるのです。

主張しないことによる負のスパイラルに入ってはいけない

何も主張しないでいると、
自分自身の手柄(英語では”Credit”と言います)が手にはいりません。
すると、フラストレーションがたまり、
自分自身のキャリアも進まないという、
負のスパイラルに入ってしま います。

しかし、自分自身の成果をきちんと
論理的に説明することも仕事の一つなんだと思って
習慣化すれば、
上司からも周りの人からもちゃんと理解され、
あなたは正当に評価されることになるのです。

あなたのキャリアをぐんと上げてくれる
この1つのポイントを活かして、
あなたのキャリアライフを
最高に素晴らしいものにしていってください。

今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

では、
See you!

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小熊 弥生

小熊 弥生

純国産同時通訳者、バイリンガルMC、英語セミナー講師
1971年生まれ。1991年実践女子短期大学国文科卒業、2004年早稲田大学社会科学部卒業。


短大卒業後に通訳者を目指すも、英語力は英検4級、TOEIC280点と“平均以下”からスタートを切る。独自の勉強法を駆使し、半年後にTOEIC805点を取得して大手英会話学校講師に。その後、TOEIC950点、英検1級、通訳検定2級を取得し、短大卒業から3年半で通訳者デビューを果たす。

現在はフリーの同時通訳者として、主にビジネスシーンを中心に活躍し、数百億円規模の商談に多数関わっている。環境問題、人権問題、核兵器問題、IT、アパレル等の幅広い分野で臨機応変に対応し、顧客からの指名依頼も多い。アンソニー・ロビンズ氏(世界的ベストセラー作家)やホルスト L.シュテルマー氏(ノーベル物理学賞受賞者)の来日講演、F1ドライバーのヤルノ・トゥルーリー氏の取材、アメリカ最大のプロレス団体WWEの来日記者会見、タグ・ホイヤー150周年記念記者会見、有名企業のCEO来日記念取材など、数々のイベントでも通訳をつとめる。

2010年7月からは『世界衝撃映像社』(フジテレビ)へのレギュラー出演を果たし、“バラエティーもできる通訳”として新たな領域を切り開いている。自身の経験をベースにした「英語モチベーションアップセミナー」では一人ひとりの目的に合った効果的な学習プログラム作りを指南。英語学習への意欲を引き出す講演が好評を得ている。

2016年1月、株式会社ブリッジインターナショナルを設立し代表に就任。

著書に『TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール』(幻冬舎)、『英語が面白くてとまらなくなる感動のマスターマップ勉強法』(KADOKAWA)、『5000の場数を踏んだ同時通訳者が教える「本当に」ビジネスで通じる英語フレーズ643』(講談社パワー・イングリッシュ)、『TOEICテスト280点から同時通訳者になった私がずっと実践している英会話の絶対ルール』(KADOKAWA)がある。

【小熊弥生 メディアサイト】

・ホームページ:http://www.ogumayayoi.com/
・Facebook:https://www.facebook.com/yayoi.oguma
・Twitter:http://twitter.com/Interpreteryayo

・株式会社ブリッジインターナショナル
 URL:http://www.bridgeinternational.co.jp

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