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憧れの海外ホームステイにはどれくらいの費用がかかるの?

 2015/04/01 ホームステイ 海外移住 留学
この記事は約 5 分で読めます。 532 Views

はじめに

英語を学ぶためにもっとも効果的なのは、やはり現地で生活し、英語漬けの生活を送ることです。特にネイティブと一緒に生活できるホームステイはとても魅力的です。日常の会話を学ぶことも出来ますし、困った時にアドバイスをしてもらうこともできます。気になるのは費用ですが、海外でホームステイするにはどれくらいの費用がかかるのでしょうか。

ホームステイ先の見付け方

ホームステイ先をどうやって見つけるのかと言えば、いくつか方法があります。通っている語学学校や大学、高校などを通じ、ホームステイ先を見つけることも可能です。それから留学専門のエージェントがありますので、そのエージェントに航空券の手配から何からすべて頼んでしまうということも可能です。初心者にはこのどちらかがトラブルも少なくおすすめです。

その他に利益を追求しないような協会や団体などもあり、そういったところで紹介してくれる場合もあります。少し旅慣れている人は、現地まで行ってから決めることもできます。殆どの現地の語学学校ではホームステイを斡旋してくれます。

その他に自力でホームステイ先を見つけることもできます。お友達の紹介だったり、掲示板などを利用して直接ホストファミリーと話あう事も出来ます。ただし、自力で探す場合は、トラブルになった際にだれも対処してくれないので、あまりおすすめではありません。

どの国にホームステイするのか

語学のホームステイと言えば、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドなどが一般的です。それぞれ個性があるので、自分の好みで決めることになります。

ヨーロッパに行き、正統派のブリティッシュ・イングリッシュを学びたければイギリス、アメリカの英語を学びたければアメリカ、暖かい国でフレンドリーな人たちと触れ合いたいのであればオーストラリアやニュージーランド、美しい自然に触れ合いたかったりスキーがしたいなどの目的があればカナダとなります。

また、物価が安い国のほうが生活が費用も少なく生活がしやすいなどの違いもあるので、そういった知識も学んでおいたほうが良いでしょう。

短期で行くのか、長期で行くのか

ホームステイと一言で言っても、旅行気分で夏休みに1~2週間行くような場合と、現地の学校に通ったり、ワーキングホリデーなどで長期間滞在の場合とがあります。夏休みに短期間訪れるのであれば、日本のエージェントや旅行会社が企画して、ホームステイ以外にも色々なプログラムが含まれているものを選べばより楽しめるでしょう。

長期で行く場合は、まずはホームステイを短期間申し込み、その後は現地でホームステイ先を見つけるなどしたほうが安く済みます。

ホームステイの費用の相場はどれくらいか

ホームステイにかかる費用ですが、ホームステイは1日いくらとか、1週間いくらなどの設定になっています。短期の場合は、すべてコミコミの料金になっているエージェントが多いようです。

一般的には食事もついてきますが、食事あり、食事なし、3食付など色々選べるようなところもあります。この費用ですが、ホームステイ先の国や申し込むエージェントや機関などによって異なってきており、1週間2万円~7万円となっています。日本からエージェントを通してホームステイを行うと、かなり費用が高くなる傾向にあります。

現地で現地のエージェントや語学学校を通して申し込むとかなり費用が安くなります。ただし、旅慣れていない人は、トラブルを避けるために日本から申し込むのが得策でしょう。日本のエージェントを通せば、現地での日本語でのサポートやトラブルにすぐ対応してもらえる可能性が高くなります。日本のエージェントでも料金は異なるので、色々なエージェントに相談して見積もりを立ててもらうなどして納得のいくようにしましょう。

その他にかかる費用

ホストファミリーに払う費用は上記になりますが、海外に行くのにはその他に色々な費用がかかりますので、そちらの準備も必要です。まず、航空券、海外旅行保険、そして現地での諸費用代などです。海外旅行保険は、1万円~2万円程度かかりあす。

モデルケース

日本のすべて含まれたようなエージェントから申し込む場合ですが、オーストラリアに2週間ホームステイするとして、ホームステイ他滞在費 17万円、航空券 15万円、旅行保険1万2千円とすると33万2千円以上かかります。

航空券などすべて自分で手配し、2週間分のホームステイ先を現地の学校などを通して見つける場合は、ホームステイ滞在費5万円、航空券 15万円、旅行保険1万2千円などで21万2千円となります。

良いホームステイ先を見つけるには

ホストファミリーの多くはホームステイをビジネスにしています。そのため、良いホームステイ先とそうでないところとがあります。事前にどのようなホストファミリーなのかの確認と自分の希望などもきちんと伝えておき、間違いのないホームステイをしたいものです。

無料で出来るホームステイ

現在は、ほとんどのホストファミリーはビジネスでホームステイを行っているため、なかなか無料のホームステイ先は見つかりません。ただ、オペアというシステムがあります。

オペアとは、ホームステイ先に無料で滞在し、語学体験をしながらその家庭の子供の保育やベビーシッターをするシステムです。給与が払われる場合もあります。現在先進国の多くで取り入れられており、オペアの機関を通して申し込むことが出来ます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。海外でホームステイする経験は、人生でそうそうできるものではありません。お土産は日本、そしてあなたの印象を相手に強く残します。ぜひ、ホストファミリーに素敵なお土産を用意して交流を存分に深めてくださいね。

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