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英語の目標達成を確実にするために必要な楽しいものとは!?

 2017/04/24 世界衝撃TOEIC攻略法 勉強方法 目標達成
この記事は約 4 分で読めます。 97 Views

こんにちは。
同時通訳者の小熊弥生です。

今日は皆さんに、
目標を達成するべく行動し続けられる自分になれるようなコツ
というのをお話していきたいと思います。

前回、究極のワクワクする目標を設定したらば、
まずchunk downしていって、GATE 1,GATE 2を設定するといいですよ!
というお話をさせていただきました。

>>前回の記事 http://noubiz.jp/eigo/study/7330/

 

今度は皆さんが、
その中継地点で「ああ、もうダメかも。。」
っていう風にならないようにしていく為の
コツをお話していきたいと思います。

まず大切なのが【ご褒美を設定する】という事なんです。
意外ですよね。

これ何故かというと、
水族館に行った時に、イルカがジャンプするのなどをみますよね。
イルカがジャンプうまくできた時、調教師の方ってどうしてます?

何かポケットから、或いはバケツから出してますよね。
そうそう、ご褒美ですね。

あれは、要するにイルカの脳に対して調教しているわけですよね。
いい事をしたらば、そこで褒め言葉やご褒美をあげる。

こうする事によって、イルカの脳が
「ジャンプするとおやつがもらえる」「ジャンプすると餌がもらえる」
というふうになるのですね。

そうすると、よりジャンプをしたくなるようになるというわけです。

なんでイルカにはしているにもかかわらず、
皆さんご自身にはしていないのでしょう?
という事をちょっと考えていただきたいんです。

ご自身の脳というのも、
当然ご褒美があるものに対して、また頑張ろうと思うわけですね。

ところが、多くの方の場合
「いや、それくらいできて当たり前なんで」といって、
全然ご自身にご褒美を与えない人がすごく多いんですね。
これ超勿体無いです。

勉強するという事に対してご褒美が無いので、
当然今あるガソリンが枯渇するだけであって、
ガソリンスタンドでガソリンを補充しませんので、
これはやっぱりどうしてもガス欠になってしまいます。

結果、途中の中継地点で挫折してしまい、
究極の目標まで達成できないという事が本当によくあります。

ですので私自身の場合も
とにかく小まめに目標を設定して、
小まめにご褒美を与えていくというようにしています。

ちょっと勉強したら、
例えば「コーヒー飲んでいいよ。」などでもいいですし、

1つ大きな山場を越える事ができた時、
例えばTOEICが何点クリアできたとか、
英検の合格が決まったとか、
そういう大きな中継地点がきたらば、

「素敵なレストランで素敵なパートナー
(私だったら主人とですね)とお食事にいく!」
というふうにすると、

「ああ、いい事をしたからこそ、こんな場が得られたんだ」

と、自分の脳を調教する事が出来ます。

そうしていく事によって、しっかりと目標達成に向けて、
着実にガソリンスタンドに寄って補充をしながら
最終目標まで達成する事が出来るんですね。

これを使って、私も設定した目標で達成できなかった事は無い!
はず!!(笑)なんですよ!あったかな?(笑)
一個くらいあったかもしれないですけど、
殆んどないです!!

それはやはりですね、
工夫をしているからだと思います。

どうぞ皆さんも自分自身の英語の目標を分割した後は、
それぞれの小さい目標をクリアした段階で、なんでもいいです。

例えば日々の英語の勉強だったりすると、
私でしたら麩菓子が大好きなので

「麩菓子を買って食べる」とかね、そんなのでもいいんですよ。

そして大きな目標だった時には、
例えば「素敵なレストランで主人に奢ってもらう」とか、

或いは「宝石を買ってもらう」とか
なんでも構いませんので、

皆様自身の中で喜べる事を
ご褒美として設定していただければと思います。

これで皆さんもガス欠になる事ありませんよ!

そして、自分自身を褒めるという事も
次回ちょっとお話したいなと思いますので、
お楽しみにしていてください。

thank you verry much for Watching
Until the very end ,and I hope to see you soon.bye!

 
>>前回の記事 英語の目標達成の第一歩はここから。

>>次の記事  英語の勉強に必要な自己受容とは!?

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短大を卒業した後、「通訳者になりたい」と思った私は、生まれて初めてTOEICを受けました。それまで英会話を少しかじっていたのですが、テストの準備はまったくしておらず、スコアはなんと280点。とても落胆したことを覚えています。

ところが、半年後に再度TOEICを受けた時には805点にアップ! これには、私自身もびっくりしました。その後、半年かけて900点をクリアし、さらにその1年後に950点を達成しました。そしてTOEICで280点を取ってから3年半後、海外留学経験ナシで純国産の通訳者となり、現在はフリーの同時通訳者として仕事をしています。

私はこれまで、多くの方から「なぜ半年で500点以上もスコアを上げられたのか」という質問を受けてきました。
2011年10月には幻冬舎より初の著書『TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール』が出版され、私の経験を踏まえた英語学習のコツをお伝えできたと思っています。
さらに2012年4月には、英語を身に付けたいと願うすべての方に向けて、目標を達成する勉強法をまとめた『英語が面白くてとまらなくなる感動のマスターマップ勉強法』(中経出版)を上梓しました。

このPDFは、「これからTOEICを受ける」という方、「TOEICのスコアをアップしたい」という方に向けて、これらの本や私のブログなどで取り上げている英語学習法の中から、TOEICの攻略につながる情報にしぼってご紹介するものです。
このテキストが、みなさまの英語学習の一助となることを祈っております。

小熊弥生

 

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小熊 弥生

小熊 弥生

純国産同時通訳者、バイリンガルMC、英語セミナー講師
1971年生まれ。1991年実践女子短期大学国文科卒業、2004年早稲田大学社会科学部卒業。


短大卒業後に通訳者を目指すも、英語力は英検4級、TOEIC280点と“平均以下”からスタートを切る。独自の勉強法を駆使し、半年後にTOEIC805点を取得して大手英会話学校講師に。その後、TOEIC950点、英検1級、通訳検定2級を取得し、短大卒業から3年半で通訳者デビューを果たす。

現在はフリーの同時通訳者として、主にビジネスシーンを中心に活躍し、数百億円規模の商談に多数関わっている。環境問題、人権問題、核兵器問題、IT、アパレル等の幅広い分野で臨機応変に対応し、顧客からの指名依頼も多い。アンソニー・ロビンズ氏(世界的ベストセラー作家)やホルスト L.シュテルマー氏(ノーベル物理学賞受賞者)の来日講演、F1ドライバーのヤルノ・トゥルーリー氏の取材、アメリカ最大のプロレス団体WWEの来日記者会見、タグ・ホイヤー150周年記念記者会見、有名企業のCEO来日記念取材など、数々のイベントでも通訳をつとめる。

2010年7月からは『世界衝撃映像社』(フジテレビ)へのレギュラー出演を果たし、“バラエティーもできる通訳”として新たな領域を切り開いている。自身の経験をベースにした「英語モチベーションアップセミナー」では一人ひとりの目的に合った効果的な学習プログラム作りを指南。英語学習への意欲を引き出す講演が好評を得ている。

2016年1月、株式会社ブリッジインターナショナルを設立し代表に就任。

著書に『TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール』(幻冬舎)、『英語が面白くてとまらなくなる感動のマスターマップ勉強法』(KADOKAWA)、『5000の場数を踏んだ同時通訳者が教える「本当に」ビジネスで通じる英語フレーズ643』(講談社パワー・イングリッシュ)、『TOEICテスト280点から同時通訳者になった私がずっと実践している英会話の絶対ルール』(KADOKAWA)がある。

【小熊弥生 メディアサイト】

・ホームページ:http://www.ogumayayoi.com/
・Facebook:https://www.facebook.com/yayoi.oguma
・Twitter:http://twitter.com/Interpreteryayo

・株式会社ブリッジインターナショナル
 URL:http://www.bridgeinternational.co.jp

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