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あらゆる手法でビジネス英語を学ぶ!結果が欲しい人の勉強法

はじめに

転勤で準備期間は数か月なのに海外赴任が決まった方や、勉強するときは短期集中型の方にとってビジネス英語を習得するために手段を選んでいられない。今回は、そういった長期間の勉強時間が取れないという方に向いている勉強法を紹介します。

やはりはじめはTOEIC

就職活動や生涯学習の一環として定着したTOEICはビジネス英語の基礎から応用までが詰まった最良の勉強本なのです。基本的にリーディングとリスニングの両面が鍛えられるということもあり、付属のCDも各国の訛りのある英語で収録されているのでどの地域でも対応できる英語力を身に付けることができます。

ビジネス英語を学びたいと考えている方にとっては、まずはTOEICを利用するというのが第一歩といっても過言ではありません。 さらにTOEICの優れているところは、関連書籍の豊富さです。解説本やビジネス英語で押さえておくべきポイントなどが書かれた書籍と併用して学習するとなお効果を発揮します。 出張などではリスニング以上にリーディング能力を求められることもあるので、TOEICを勉強することで出張先で英文に困るということも少なくなるでしょう。

まずはリスニングからそういう方には英語ニュース

何と言っても海外に行くのであれば最低限のリスニング能力が必須となります。どのような場面でも相手が何を言っているのかを理解できなければコミュニケーションはできないからです。その中でもビジネス英語に欠かせないのが訛りとスラングといった崩れた現地の言葉です。

英語ニュースは、発音がクリアで訛りも抑えられているところがほとんどですがレポーターやインタビューでは現地の言葉を直接聞くことができます。 このクリアな発音と訛りのある発音を交互に聞くこともビジネスで役に立つのです。

ビジネス英語という名の英語

ビジネス英語はビジネスシーンで使用する言葉ということは意外と忘れがちです。日本でも商談の際にしか使用しない言葉や表現はありふれています。その英語版がビジネス英語ということになるのです。 つまり、ビジネス英語の本質は商談用のしきたりということになります。そのしきたりを守っている英語は全てビジネス英語になるのです。

先ほどのクリアな発音と訛りのある発音の両方を聞き取る訓練は、商談相手の出身はその場でしかわかりませんから訛りで聞き取れないことを防ぐ目的があります。訛りに慣れると今度はクリアな発音が聞き取れないということもあるので、どんな発音にも対応できる耳にしておく必要があるのです。

意外と侮れないNHK

NHKはテレビ・ラジオと英語学習番組があるほか教材も販売しています。特にビジネス英語に特化した『実践ビジネス英語』はフレーズに注目していることもあり、用法や場面を考えながら勉強するのに役立ちます。

急な出張などでビジネス英語を取得しなければならない際に、パターンや場面をある程度特定して学習できるため、いざ英会話をしなければならない場面でもすらすら表現が出てくることがあるのです。

映画でも学べるビジネス英語

最近の映画でビジネス英語が多用されていてとっつきやすい映画といえば、『ソーシャル・ネットワーク』『マネーボール』の2本が挙げられます。 『ソーシャル・ネットワーク』では徐々にビジネス英語が出てくるようになるので、普通の英語からニュアンスを拾いながら勉強できるので映画の進行とともに自分が成長していくのを実感できます。

『マネーボール』では、難しい表現が出てくることもありますが本場のビジネス英語を多用しているため実際の用法を表情やシーンを重ね合わせると学び取りやすさが格段に上がります。

映画が学習面で優秀なのは、場面説明が必要なく映像や雰囲気から意味合いを推察できるという点にあります。自分の感覚が英語圏に近づけるためには重要なアイテムとなるのです。

「理解できても流ちょうに話せない」は問題ナシ

ビジネス英語の一番難しいとされているのは日本国内ではなかなか実践的な勉強ができないというところです。実際にビジネスシーンで英語を話すと言っても、国内では多少は日本語に理解ある人間が商談に来ることが多く実際に通用しているのか見極めることは難しいです。 だからといって悩む必要はありません。実は、ビジネス英語は特に流ちょうに話す必要はないからです。

ビジネス英語は商談用の表現を中心とした英語と説明した通り、やや独特の表現が多い以外は世界中の人間が使うことが前提とされています。 そのため、日本語訛りが強く残っていてもビジネス英語として十分に通用するのです。もちろん、そういった表現が出てくるように勉強は必須というのは理解しておいてください。

基礎から応用までこれで押さえられる

これまで紹介した勉強法は基礎から応用まですべてを網羅している勉強法にあたります。TOEICといった基礎固めと応用を兼ねたものから、映画といった視覚的な効果も使った応用的な学習法まで様々な手法を取りました。 本来であればじっくりと勉強しておいた方がいいところも急な出張などで必要になった場合には、これらをうまく使いこなしていけばビジネスシーンでも十分通用する英語力を得ることができるのです。

短期間でビジネス英語を身に付けるには、本来であればかなりの努力が必要とされます。そこで、今回のようにオーソドックスな勉強法はもちろんとして、工夫が必要となってくるのです。

引用

https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/english/business2/「NHKゴガク 実践ビジネス英語」

http://bd-dvd.sonypictures.jp/moneyball/「マネーボール」

http://bd-dvd.sonypictures.jp/thesocialnetwork/「ソーシャル・ネットワーク」

おわりに

ビジネス英語を学習するにあたって実は難しく考える必要はないということを理解いただけたでしょうか。実際に話すにあたっては発音を気を付けることも少なく、定型文を理解して返答するといったカラクリが分かれば簡単なものなのです。 ビジネス英語を学ぶ必要ができた時には、急いで勉強しても間に合います。これを機にビジネス英語を学んでみてはいかがですか。

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