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アプローチを工夫しよう!問題解決に役立つ6つの手法

仕事術 習慣
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■はじめに

ビジネスや私生活において頭を悩ませるような場面は少なくありません。
より良い方法を導き出して前に進んでいくためには、アプローチの仕方がポイントになります。

手法ひとつで厄介な問題もあっという間に解決できますから、有用な問題解決手法を学んでおきましょう。
今回は、問題解決に役立つ6つの手法を紹介します。

視点を変えてみる

問題がなかなか解決しないのは、一つの味方にこだわっていることに原因があるかもしれません。思考が行き詰った時は視点を変えてみると、新たな価値観や対処法が見つかるかもしれません。

例えば、顧客の立場に立って考えてみるというのはビジネスにおいて重要なポイントですが、想定している顧客の姿を新しいものに変えてみるというのはどうでしょうか。男性客ではなく女性客目線で、若者ではなく老人目線で問題をとらえてみると、今まで見えてこなかった問題点が浮き彫りになるでしょう。

類似の問題を参考にする

どのような問題であっても、類似の問題というのが過去に発生しているものです。過去の経験を生かして現在に役立てるのは問題解決の最も基本的な手段ですから、資料や記録を見返してみて問題解決のヒントを探しましょう。

時代や場所が変わっても、問題が発生するケースというのは非常に似通っているものですし、多くの場合解決手段を応用することが可能です。過去の経験を参考にしながら以前よりもっと洗練した手法を模索すれば、時間をかけずより良い形で問題解決が実現するでしょう。

問題を切り分ける

問題解決が困難な理由の一つに、複数の要因が絡んでいるというものがあります。一つ一つはシンプルな要因であっても複数が絡み合えば会うほど問題は複雑になり、解決はどんどん遠のいて行ってしまいます。

要因が複雑に絡み合ってしまった場合、どこから手を付ければいいのかすら分からなくなってしまいます。一度に全てを解決するのは不可能ですから、自分が手を付けられる範囲にまで要因を解きほぐし問題点を切り分けていきましょう。

要因を切り分けていくと「解決不可能な問題」「解決は可能だが時間がかかる問題」「解決できそうだが解決方法がわからない問題」「解決方法がわかる問題」の四つに分類できます。

このうち手を付けるべきなのは一番最後に挙げた「解決方法がわかる問題」のみです。まずは確実に解決できる問題から片づけ、他の問題は後回しにしましょう。

他の問題に関しては解決方法を見つけられそうな人を探して協力を仰いだり、解決に向けた長期的な取り組みをしたりする必要がありますから、中途半端に手を出してはいけません。
出来ることから行動し、少し筒問題を小さくしていくことが結果的に早期の問題解決につながります。

流れを見る

予定通りに事が進んでいないという問題を解決する場合、一か所で発生している問題が全体にまで影響を及ぼしている可能性を疑う必要があります。そんな時は個別の問題解決に力を入れるので半句、全体の流れを見定めてどの部分がボトルネックになっているのかを確かめる必要があります。

どこまでスムースに進んでいるのかを見定めれば、おのずとボトルネックの要因は何なのかがはっきりと浮かび上がってきます。問題がはっきりと目に見えないケースもありますから、個別の問題にばかり注目せず全体の流れを見ることが重要です。

手段をチェックする

今現在どのような手段が取れるのか。実行可能な手段を見極めることから問題解決へのアプローチを見極めるのも一つの方法です。
トラブルの原因は様々ですが、実際に行動可能な手段は極めて限られています。

最良の解決方法を見つけたとしても、それが実行可能なものであるとは限りません。問題の原因分析を進めるよりも、とりあえず実行可能な手段の中から一つを選んで行動に移した方が有効な場合もあります。

緊急のトラブルや非常事態が発生した時などは、原因分析よりも素早い対処の方が有効なケースも少なくありません。アプローチの方向性は一つではありませんから、時には自分の都合を優先して問題解決を目指す必要があります。

アイデアを出す

アイデアとは、複数の問題を同時に解決してくれる知恵のことです。一見荒唐無稽なアイデアが画期的な解決方法を見つけるきっかけにつながることもありますから、あえて制限を設けず自由にアイデアを出してみましょう。

制限や枠組みを取り払った状態で生まれるアイデアは、思わぬ方向からの問題解決に役立ちます。固定観念や常識を取り払い、創造的な愛でをたくさん生み出しましょう。

おわりに

問題解決の手法を身に着けることができれば、未知の問題に対しても解決のアプローチが可能になります。
重要なのは答えではなく、答えを導くまでにどのような道筋をたどるのかということです。
正しい手法を用いることで、解決不可能に見える問題でも解決の糸口をつかむことができるでしょう。

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